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「登山学校・基本コース」
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 第1回[第1コース/テーマ:山の装備の選び方、使い方]
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左=満開のテイカカズラ  右=大きな木が目立つ清水山への道
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第1回の参加者(班ごとに撮影。東山山頂公園で)
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靴紐の結び方と調整の仕方を練習する
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東山山頂公園の展望台から市街を見下ろす
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 開校7年目を迎えた5月27日、新年度の実習登山第1コ−ス(伏見稲荷〜蹴上)を実施した。
 登録参加者55名とスタッフ14名、計69名が集合場所である疏水横の公園に9:00に集合。照りつける日射でかなりの暑さが予想される天気となった。
 伏見稲荷大社は海外からの観光客や就学旅行の学生で混雑している。昨年から参加者が急増したことによって、第1コ−スは五十音順であらかじめ6班に分けてある。各班では先頭と最後尾にスタッフがつき、参加者がはぐれることのないようスタートする。
 熱中症防止のため、スロ−なペ−ス、ウェアの調整、こまめな水分補給を注意していたものの、いきなりの登り階段の連続で、ル−ト上部の四つ辻では汗が噴き出る。日頃の運動不足の人にとっては、ちょっときついと感じた人もいたかもしれない。
 多人数のグループ歩行になるため、他の観光客の迷惑にならないよう注意し、また稲荷山を過ぎた辺りの住宅街も住人への迷惑にならないよう静かに歩くことを注意してコースを進んで行く。
 京都一周トレイルコ−スの人気の要素である「京都らしさ」を感じることができる御寺泉涌寺と今熊野観音寺を経て、清水山頂上(三角点)には12:45に到着した。ここで30分間の昼食休憩をとる。この間、五条坂で参加者の一人が疲労感を訴えリタイアする。
 清水山から一度下って、登り返して東山山頂公園に着く。ここで2週間前に行った室内学習を復習し、登山靴の紐の結び方と持ち物チェックを班ごとに実施する。班毎の記念写真を撮影後に下山を始める。長い下りでは、爪先が靴の先端に当たるのを防止するため靴の紐を結び直したが、効果はどうだっただろうか。
 下山地の粟田口から、三条通を蹴上の田辺朔郎像前の広場に移動する。
 班毎のストレッチで疲れた体をケア。この場所が次回のスタ−ト地点であること確認し、15:45に解散した。(T.N)
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