ヘッダー2
eventcourseoutlinehomeenglishquestionsite_map
space
 
「登山学校・基本コース」
space
 第5回[第5コース/テーマ:登山のマナー]
161023_5
江文峠に向かう
space
161023_1
space
161023_2
space
161023_3
space
161023_4
space
参加者のみなさん(静原神社の境内で)
space
161023_7space161023_6
左=ウメモドキ(江文神社参道)  右=二尊板碑(薬王坂)
space
161023_8
鞍馬寺(竜王岳から)
space
space
 前日までの天気予報は、二転三転。雨と曇りが入れ替わる悩ましい予報だったが、当日朝の天気予報は晴れのち曇り。降水確率10%と心配は杞憂に。最高気温22度、最低気温16度と登山向きの天候となった。
 集合時間の10分前(9:20)には、参加者32名と湯浅理事長を含むスタッフ10名の全員が揃って出発前のミーティング開始。
 今回も8人ずつの4班体制にてスタートする。前回と同様に、事前課題の磁北線を地図に記入して臨む地図読みを中心とした行動。参加者が交代で先頭に立ち、現在地とルートを地形図から読み取る。特徴的な山を地形図から拾い出し、現実と照らし合わせる。二次元を三次元に変換する脳トレの連続。しかも、スタッフからは引っ掛け問題の変化球まで飛んでくる。
 威厳と品格ある江文神社の前で、田畑スタッフより神社と峠の二つの江文の謂れ、「大原雑魚寝」など普段聴くことのない話を厳かに拝聴する。
 結婚式の二次会やバーベキューで賑わう村落の中を、「ポケモンGO」ではないが現在地を確認しながら進む。
 昼食は静原神社で約30分。写真撮影を済ませ後半のスタート。本日の最高地点=竜王岳(500m)に向かう。標高差約300mの登りらしい登りはここだけで、正面に鞍馬寺を見下ろす山頂に到着(14:00頃)。なかなかの景色だが、できれば雨上がりのクリアな浮遊物のない空気を通して見てみたい。
 しばしの景色を楽しみ鞍馬へ。15:00頃には全班が下山し、ストレッチののち解散した。(M.I)
space
space
→ 「登山学校・基本コース」
→ Home

© Kyoto Alpine League 2011