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「登山学校・基本コース」
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 第1回[第1コース/テーマ:山の装備]
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伏見稲荷大社の境内から出発
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左=四つ辻から京都市内南部を見下ろす(遠景は西山の山なみ)  右=あちこちで見られるモチツツジの花
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清水山の山頂で記念撮影
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左=靴紐の締め方を学ぶ  右=雨具とザックカバーを付けて下山
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 「登山学校・基本コース」第1回(実習登山)は、17名の参加者とスタッフ5名で実施しました。

 曇り空のもと、ストレッチ体操をして元気にスタート。伏見稲荷の境内は一般観光客に混じってスローペースで進んでいきます。四つ辻からは、市内南部の展望が開けていました。住宅地の通過は住民の迷惑にならないよう静かに歩行し、滑石街道を越えて「京女鳥部の森」に入ると開放されて、気分が一変し自然に浸ります。阿弥陀ヶ峰の分岐を越えて、国道1号線をくぐるころから雨が落ち始めてきました。清水山へさしかかると小雨になり、清水山山頂で昼食タイム。東山山頂公園では本降りに近くなりました。東屋で雨をしのぎながら、下り斜面の歩き方、靴の選び方、靴紐の結び方のレッスンを受けました。将軍塚からの下りを快調に下りて、粟田神社から三条通のねじりマンポをくぐります。インクライン横の坂道を上がり、田辺朔郎氏の銅像がある公園で解散しました。途中から雨が降り出す展開で、装備の装着や携行方法を学ぶには実践的な1日でした。(T.Y)
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《時間記録》5月19日
「伏見稲荷」駅(9:30)〜四つ辻(10:15)〜泉涌寺(10:50)〜「京女鳥部の森」入口(11:25)〜
清水山(12:30〜13:00)〜東山山頂公園(13:25〜14:00)〜粟田神社(14:40)〜
田辺朔郎像の公園(15:00、15:10解散)
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